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髄膜腫 meningioma について 脳外科医 澤村 豊のホームページ

髄膜腫 meningioma について 脳外科医 澤村 豊のホームページを訪れてみませんか?

 髄膜腫は脳腫瘍のなかでは最も多くみられる良性の腫瘍だとした上で、その特徴を、

1.たまたま頭をぶつけた時などに,頭部CTスキャンやMRIをとって偶然に見つかることが多いのですが,

この無症候性髄膜種は最近...........

2.症状のない大部分の髄膜種は治療の必要は......。

3.脳ドックで見つかっても脳腫瘍だとびっくりしないで安易に手術を受けないことにしましょう。

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6.中年以降の女性に比較的に多いです。

7.脳の外側の膜(髄膜)に発生するため、非常に大きく.......

8.大きくなると脳を圧迫して、頭痛,運動麻痺,けいれんなどをおこしますが、なかにはとても

  大きいものでも軽い症状で経過するものもあります。

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15.症状が悪化しそうな腫瘍は手術でとる必要がありますが,完全にとってしまえば治る病気で

  再発の心配はいりません。

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 手術でとり切れたと思っても再発することがありますし,手術で残った腫瘍が何年も全く大きく

なってこないこともあります。手術で完全摘出したといわれても,10年くらい見ると10%弱で再発

する.........

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手術後の合併症としての感染に関しては、

 腫瘍と一緒に,硬膜や頭蓋骨を取り除くことがあります。そうすると,欠損した硬膜や頭蓋骨を,

 補填(他のものに置き換える)しなければなりません。硬膜の場合は,人工硬膜(ゴアッテックス,

シームデュラ)などを用いたり,大腿筋膜,頭蓋骨膜を使ったりします。人工硬膜は異物ですから,

細菌感染.......

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国立病院機構 大阪医療センター脳腫瘍(脳神経外科)
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Neuroinfo Japan 脳腫瘍について
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メルクマニュアル家庭版脳腫瘍88章神経系の腫瘍
東海大学医学部脳神経外科